p値計算ツール
どんな検定統計量も 1 ステップで正確な p 値に変換できます。分布(z・t・カイ二乗・F)を選び、統計量と自由度を入力し、片側・両側を指定するだけ。R と同じ分布関数(pnorm、pt、pchisq、pf)を使用し、少なくとも 6 有効桁で検証済み — 結果は SPSS、R、教科書の数表と一致します。 手計算の仕上げ、宿題の答え合わせ、論文で「p < .05」としか書かれていない正確な p 値の復元に使えます。カイ二乗と F は慣例により右側検定です。z と t では両側と片側(左/右)を切り替えられます。すべてブラウザ内で動作し、データは一切アップロードされません。
よくある質問
APA 7 形式で p 値はどう報告しますか?
先頭のゼロを付けず小数第 2〜3 位まで正確な p 値を報告します(例:"p = .031")。不等号はごく小さい値のみに使います:"p < .001"。p 値は必ず検定統計量と自由度に添えます(例:"t(24) = 2.31, p = .030")。AI レポートボタンが結果を完全な APA 7 の結果文に変換します。
片側と両側、どちらの p 値を使うべきですか?
両側が標準の既定です。両方向の差を検定し、SPSS や R が報告するのも両側です。片側はデータ収集前に方向が固定され、逆方向が仮説にとって無意味な場合に限って使い、報告時にその旨を明記してください。
カイ二乗と F に片側・両側の選択がないのはなぜですか?
カイ二乗と F の統計量は偏差の二乗に基づく指標で、帰無仮説からのどの方向のずれも統計量を右へ押し上げます。そのため慣例的な検定は右裾のみを見ます — R の pchisq(..., lower.tail=FALSE) と pf(..., lower.tail=FALSE) が計算するのはまさにそれです。
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